2011年01月10日

ハンドルネーム

すごくぐだらない…話です。

それは…じょんと私のちんこには呼び名があって…あせあせ(飛び散る汗)

じょんのちんこはトロフィーで、私のちんこの呼び名は自由の女神です。

本当にどうしようもない…話です。


こんな事をブログで紹介していきます。


くだらない…と思いでしょうが、引き続きお付き合い下さい
もうやだ〜(悲しい顔)
posted by ossa at 23:01| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

アイドル

じょん
「ねぇパパ。アイドルって男もいるの」

「もちろん。男だってアイドルいるよ。例えば、嵐とかね」
じょん
「そうなんだ〜。知らなかった。」

「パパもアイドルだよ。」
じょん
「…」
完全無視して、その場を離れていった。

案外冷たいのね…もうやだ〜(悲しい顔)
posted by ossa at 22:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家族旅行 冬休み編

家族旅行でブリーズベイシーサイドリゾート松島に宿泊して参りました。
今回はじょんの持久走、そしてれのんのテスト目標達成のお祝いと私が大晦日から正月にかけて留守にしたお詫びなど…いろんな意味を込めた旅行となりました。
matsushima.JPG

ブリーズベイシーサイドリゾート松島は夏は予約が中々とれない人気スポットです。
南国?バリって感じの異国情緒あふれる室内、そして様々な浴室があります。アロマのマッサージや整体、足ツボマッサージなど泊まる以外にもホテルライフを楽しめる設備が整っています。

確かに我が家みたいな家族連れにはアロマなど遠い存在ではありますが…。

浴室もバリ風だったり、檜のお風呂だったり、松島湾を一望出来るお風呂は一見の価値があります。

室内も今回は大盤振る舞いでスィートを予約。ダブルベッドが3つもある広々な室内です。

ただ残念な事に今日は今年一番の冷え込みだったので広い室内がかえって暖まり悪く、ちょっと寒かった。

料理も火鍋という数種類の味で食べる鍋を満喫。

しかし、我が家の辛口評論家のじょんはホテルのスタッフの前で口火を切ってしまいました。
「客室、料理は良かったね〜サービスはいまいちだったけど」

家族全員がフリーズするなか、淡々と話すのでありましたふらふら

それとそんな異国情緒あふれるホテルに関わらず、卓球台があって一汗流せます。こちらも無料。
我が家4人で卓球大会が開催され1時間半もみんなで卓球をしました。意外にも70を過ぎたおばあちゃんが健闘。
れのんは勝てる事が出来ず悔しがっていましたあせあせ(飛び散る汗)

ブリーズベイシーサイドリゾート松島。絶対おすすめは夏です。
それと家族というより絶対カップルで行くところです。

貸切風呂が充実しています。もうカップルで楽しんでぇ〜ぴかぴか(新しい)って感じです。

そして料金も安いです。

ホテルに着くと、スイーツやコーヒーなどが食べ放題だったり、漫画本、DVDなども無料貸出。

元旦に入籍された方などにオススメです。ね黒ハート

Y先生&K先生exclamation&question
posted by ossa at 20:02| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKB48

なぜか…れのんはAKB48に夢中です。部屋中AKBのポスターやら切り抜きなんかが貼られています。
なんで女なのに…。
とくに前田敦子が好きみたいです。
AKBのどの女子が好きと聞かれますが私のこたえは「全員」です。いわゆるおじさん的回答というやつです。
しかししいてあげれば板野友美ですが、かわいいとこたえるのも正直恥ずかしい年齢です。

じょんも板野友美が好きみたいです。
どうやら女の趣味はあいそうです。

じょんとお店に入るとじょんはチェックします。そして好みの女性が注文を聞きにくると、「かわいいね」と話しかけたりします。
もちろん言われた相手も子どもなんでそれなりに対応します。
小さい子の特権です。

もし私が定員にかわいいねなどと話しかけたらおそらくこのおやじきもいと思われるに違いありませんもうやだ〜(悲しい顔)

今年はどんな出会いがあるのでしょうか。

会いたかったカラオケ会いたかった♪
そんな素敵な出会いがあるといいのですが…ハートたち(複数ハート)
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2011年01月06日

viva 中国(最終話)

中国の旅の魅力はなんと言っても料理です。
町のいたるところに屋台が並び、飲食店も多かった気がします。
どれもおいしそうで、なんと言っても低価格です。
屋台では1元(13円)から食べられるものから、高級中華でも一人1,000円もあれば満喫出来る事がうれしいです。
いろんなものを食べましたが、微妙な味はあるものの、まずいと思うものはありませんでした。
5ッ星のホテルとかでは高価な食事も存在するようですが、そういったところに行かなくても十分満喫出来るはずです。

ただ不思議な事は、私たち(庶民)がいつも食べる中華、例えば、チンジャーロースや海老チリ、酢豚なんかはメニューで見ることはなかったです。詳しくはわかりませんが、中華といってもいろんな種類が存在するようです。
日本の中華で共通するものはチャーハンくらいです。

最終日はいかにも高級店と思われる中国料理を食べました。IMG_0246.JPG
北京ダックは格別です。日本円で800円くらいです。
その他に酢豚の肉だけが入っているものや、野菜炒めなんだけど、ピーナッツが入っているもの。確かに良くピーナッツが入っている中華は食べた事ありますが、中国では良く炒めものの中にピーナッツが入っています。10種類以上の料理を満喫しました。
それでも一人800円程度。
テーブルには醤油と酢と醤油をブレンドしたもの、豆板醤、などがあります。
やはり中央の丸いテーブルはまわります。
ほとんどのお店ではメニューに写真が載っているので、なんとなくイメージがつきます。
通訳をしてくれた方の話では、中にはどうしても日本人にあわない料理もあるそうですが、ひとつの料理が日本円で200円〜400円程度なんでいろんな味を楽しんでもいいと思います。
しかも思ったより脂っこくないです。


北京の中心街にはやはりお土産屋さんがあります。訳のわからない物が多いです。やはり観光客相手のようです。
お土産の定番はお茶です。ジャスミン茶、カモミール、観音茶が多いです。
定員も日本語がうまいです。郊外ならもっと安いと思いますが、なんとなくの本語が通じるお茶専門店で買いました。
ジャスミン茶50gで500円くらいでした。中国の元でも当然買い物出来ますが、日本円でも買い物可能です。ただルートを計算すると20%くらい高いです。安いかどうか普段お茶など買わないのでわかりません。
漢方薬の店もあります。
実は欲しい薬があったのですが、7時半に閉店してしまい間に合いませんでした。くやしい。
様々な用途に効く薬があるそうです。

IMG_0309.JPG手袋やスカーフ、マフラーなど売っているお店で買い物しました。
交渉したら半値まで下がりました。
中国の定員さんはテンション高いです。私の服をつかんで、もっと買ってぇ〜とせがんできます。
しかも美人の若い定員さんなので、私は…。

スターバックスに行きました。私はそこでグラスを買いました。とくに欲しかった訳ではありませんが、旅の記念にと思い北京と名がはいったグラスを買いました。
このスターバックス、完全に日本の料金とほぼ同額です。中国ではあり得ない金額です。
そのため中国の男性はスタバでコーヒーを飲みに行かないか?と女性を誘うそうです。


私のブログでこれほどシリーズ化した内容は始めてです。あるとすればじょんの格言シリーズ…がありますが…。

大抵の日本人は中国に関して印象が悪い…かも知れません。実際私自身もそうでした。
がしかし、ハワイ、ヨーロッパなど行った中でこれほどまで不思議で魅力ある国は始めてです。

本当にまた行きたいです。旅費は年末だったので8万円くらいでしたが、シーズンオフなら5万円くらいです。

現地に住む日本のNさんの話でもさほど危険などないといっています。治安が悪くもないのも魅力のひとつです。

最後にじょんに買ってきたお土産です。boushi.JPG

現地でかぶったら一緒にいった人から避難囂々でしたがく〜(落胆した顔)

posted by ossa at 11:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

viva 中国(パート5)

中国の観光と言えばやはり「万里の長城」を思い浮かべる。
実は今回の旅行で観光の行き先は決まっておらず、みんなの意見で行き先を決めるという行き当たりばったりの旅行であった。

私の他の方々は中国フリークで当然ながら万里の長城はすでに体験済みであった。
宇宙から地球を眺めた時にこの万里の長城は見えるというのだからその規模の大きさが物語っている。

しかし残念ながら今回の多数決では私の要望は認められず、盧溝橋に行き先が決まった。

IMG_0297.JPG盧溝橋はマルコ・ポーロが「世界で稀な美しさ」と絶賛したとこらしいが…実際は戦争の爪痕が残るとても重い場所である。
私は戦争映画は観ない。というか観られないと言った方がいいかもしれません。
映画を選択する際に観ない映画ベスト3は3位はファンタジー 2位ホラー 1位戦争・ナチス系である。
そんな訳で行きたくないし…足が重い…。

盧溝橋の前にある記念館には盧溝橋戦争、いわゆる日中戦争での日本が中国に対しての残虐きわまりない攻撃を紹介しています。
この記念館の入場料は無料。しかしパスポートの提示が必要。
かなりグロイ写真が数多く紹介されています。
この展示に関して中国側と日本の見解は大きく違っているようです。
しかし、戦争という無残な出来事は現実にあった事だけは伝わってきます。
中国の数ある展示場でここくらい日本語が表記されている場所は珍しく、説明文は中国語と英語、そして日本語で明記されています。

IMG_0293.JPGここを閲覧していると、日本語で会話している事が出来なくなります。
振り返ったら、ナイフをもった人でも立っているような…そんな雰囲気です。

こちらの場所は北京市内からバスを乗り継いで約1時間くらいですが、町の光景は一転します。
昔の中国を彷彿させる光景です。
ほこりぽく、田舎の風景が広がります。

観光客らしく人もさほどいないような気がします。

そんな中一番人だかりが出来ていたブースが、戦争の模型に映写機で3Dで兵隊が戦っているといったブースでした。
日本軍と中国軍が戦っていて、最後に中国軍が日本軍を倒すといった感じ(多分)のストーリーのようです。
それを観ている中国の子ども達が勝利の歓声をあげています。
確かにその映像は面白いのですが…なんか複雑です。

帰りのバスは暖房などまったくなく、すっかりカラダが冷え切っていました。でも寒さは気温のせいだけではないようなキモチでした。






posted by ossa at 10:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

viva 中国(パート4)

中国の乗り物について少しお話しましょう。

タクシーは便利です。至るところで良く見かけます。
金額もリーズナブルです。目的地の地図と場所を提示すればだいたいのところに到着出来ます。
4.50分走っても90元程度。日本円で1200円。日本の4分の1といったところです。初乗りなら15元くらいだったと思います。
ただし、運転が荒い。
というかこの国、歩行者よりクルマが優先。
しかも信号無視はあたりまえ。歩道で信号を待っているのは外国人くらいです。
青だからといって、歩道をゆっくり歩いていたら、信号無視してきたクルマに惹かれそうになります。
私も2度くらいひかれそうになりました。
とにかく、クラクションの音が町中聞こえてきます。
交通ルールなんてありません。多分、こちらでクルマを運転するのはムリでしょうね。殺されてしまいます。

次に地下鉄。
入口で荷物検査があり、セキュリティが厳しそうにみえます。
良く空港で荷物をレールにのせて調べます。
がしかし、なんか適当で、若い女性の検査官が見ていますが…結構簡単に通過出来ます。
地下鉄はすごく整備されていて、キレイです。
出入り口付近では良く物売りをしています。
地図だったり、光るおもちゃだったり…
ちょっと複雑な路線もあるので初心者にはむかないようなきもします。

バス。
運転手の他にもう一人、行き先を話したり、料金を受け取ったりする人がいます。
日本のようにテープレコーダーを流す感じではありません。
中国の人のバスの乗り方は、競い合って乗り込みます。
日本人の私たちは圧倒される事でしょう。
冬でも暖房などなく、寒いです。
料金1元程度です。
IMG_0314.JPG

その他人が自転車やエンジン付自転車で人を運ぶ乗り物も存在します。
1元くらいでいろんなところにいけるようですが、一緒に行った方は一度途方もないところに連れて行かれて100元を払って逃げた事があるそうです。やめたほうがいいみたいです。



世界の料理はフランス、トルコ、中国だそうです。
屋台の味を知らずに中国を語れません。

東京の銀座にあたる繁華街の道路沿いに数多い屋台が並びます。
多分テレビなどで紹介されているのでなんとなく見た事のある風景です。

芸能人の罰ゲームでよく下手物を食べますが、いわゆるいろんなものを焼いて売っています。
芋虫、ザリガニ、蛇、ヒトデ…。
罰ゲームでもないけど、さそりを食べてみました。IMG_0311.JPG

どうやら効くらしいです。どこが?みなさまの想像したところです。

味は海老のしっぽの味です。

屋台を歩いていると、「きんた〜○」「き○た〜ま」と私たちに声をかけてきます。
そんな客引きは聞いた事がありません。
詳しく聞いてみると「牛のちんこ」だそうです。
ピンクの長いものが串刺しになっています。
もちろんこれも効くそうです。
どれもだいたい15元程度です。

それからヨーグルトを食べてみました。
というかこれは飲むヨーグルトです。カップにストローがささっています。
しかしホットドリンク…微妙です。

その他揚げパンらしいものも食べました。これは硬くてかめませんでした。

そんな屋台ですが中国を語るにはこの味を知らずして語れないはずです。

屋台を歩いていると、子どもを連れた女性が私のそでをひっぱります。
どうみても浮浪者です。
どうやら食べるものがないので私たち二人になにか買ってくれといわんばかりに訴えてきます。

かめなかった揚げパンと、1本串さしの焼き鳥みたいなものを買ってあげました。
屋台の向かいにはアルマーニのショップがあります。その前にはフェラーリが止めてありました。

その光景には中国の貧富の差を象徴する光景でした。



posted by ossa at 13:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

viva 中国(パート3)

IMG_0279.JPG

中国をイメージすると行ったらやはり天安門広場です。
これぞ中国って感じです。

あまり時間がないのでゆっくりみられませんでしたが、多くの観光客で賑わっています。
お土産売り場に行くと「毛沢東」グッズが多数販売されています。

この広場の前を軍隊が行進しているイメージがありますが、今はただクルマが通っているだけです。

この世界一人口が多い中国はご存じ共産国です。
数名の偉い人?主席などが国の権力を握っていて、様々な法律などを決めているそうです。
なので突然、法律が急に変わったりするそうですが、真相は良くわかりません。

オリンピックが近年開催されたこともあり、町中にも新しいビルが建ち並びます。
この天安門広場の近くには高級ブランドショップも建ち並びます。IMG_0277.JPG

そこは中国というより、ヨーロッパに近い風景です。
アジアはどうもヨーロッパに憧れが強いように思われます。

あまりお金を持っていなかったのでブランドショップに立ち寄る事はありませんでしたが、ナイキやアディダスなどスポーツ店も多くみうけられ買い物も楽しめる雰囲気です。

しかも歩行者天国でゆっくり買い物できそうです。
ファーストフードのマックやケンタッキーも多いですが、コンビニのセブンイレブンやローソンなどは見あたりません。

美容室も町のあちらこちたにあります。
夜の10時を過ぎても営業しています。

中華店がほとんどで、イタリア料理やフランス料理などをみることはありません。もちろん日本料理もみあたりません。

日本語を表記する看板は1件しか見ることがありませんでした。ただ「ラーメン」と書いてありました。
さほど日本を歓迎する雰囲気ではないのか、かといって英語の他の言葉もなかった気がします。

ほとんどの看板は赤が主流です。

それからホテルは「酒店」とか「飯店」という表記です。
「中華飯店」というのは中華料理ではなく、高級ホテルでした。

料理を注文するときに注意しなければいけないのがエビです。
エビは中国語で「海老」ではありません。
「海老」を注文をするとなまこが出てきます。
虫に下という漢字です。

高そうな雰囲気の店で食事をしても一人あたま100元もあれば心配なさそうです。
食べることにことをかかせません。

町のあちらこちらに屋台があります。

2元くらいで食べられとてもおいしいです。
パンにはさんであるものや、パイというかお好み焼きといった雰囲気というか…とにかくうまいです。

私はこの旅で完全に2キロくらい太りました。

ゆるめのパンツはかかせませんね。
posted by ossa at 01:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

viva 中国(パート2)

朝6時すぎ散歩に出かけてみた。
とにかく寒い。
耳が寒くて取れるのではないだろうか…と思うほど寒い。素手で歩ける温度ではない。
そして7時になっても朝があけない。

マメ情報として時差は1時間。日本よりちょうど1時間遅い。

北京中心街を歩いてみたが、さほど人は歩いていない。残念ながら太極拳をしている人などいない。

自転車にすごい量の荷物をのせて走る光景は何度がみたが、走っているのは自転車より圧倒的にクルマである。
日本車も走っているが、フォルクスワーゲンのクルマが異常に多い。6割くらいそのような感じである。

IMG_0202.JPG

朝食はお粥。いろんな味があるみたいだが、どれも薄味。当たり前と言えば当たり前だが、私は出来れば塩けがたりなかった感じがした。
その他味のついたゆで卵。うまく表現出来ないが、中華街で良く臭う臭いがする。これは始めて食べたが結構いける。それから肉まん。
これは肉まんの皮にシュウマイの具が入った感じがするものだ。ヤマザキの中華まんとは大きく違う。それと小籠包。これもかなりジューシーである。
地元の人の多くがこの朝粥を食べているらしい。
わたしとしては65点。それほど感動しなかった。しかし料金は20元程度。日本円で260円程度である。ものすごく安い。

私は小さい頃から食事の時に水を飲む。
そういう習慣がついているから、水がないと食事が出来ない。友達に子どもみたいとからかわれるが、こんな年になってもなおらないから多分一生なおらないと思う。

そのため水が飲めない外国にくるといつも苦労する。

この中国もちろん水は安全でないらしい。

ミネラルウォーターも小さい店で買うと偽物が存在するらしい。そのため、スーパーかコンビニで買うことをすすめられた。
中国らしいというか、…ちょっと怖い。


町を歩く人を見てまず思う事は美人が多いという事である。
とにかく日本人との区別がまったくつかない。
そして、みんな細い。
町ゆく人のほとんどがダウンジャケットを着ている。しかも黒。
これは男性、女性にともに言えるようだ。

アジアンビューティ。まさに世界の美人はアジアにきていると言っても過言ではないだろう。
色が透き通っていて、スタイルがいい。身長が高い。
しかもお洒落もたのしんでいる。
ただ良くわからないのが黒のマスクをしている女性が多い。流行なんだろうか…。

れのんにお土産に買ってこようかと思ったが、多分一度も出番がなさそうなのでやめた。

北京は本当に寒い。手袋、帽子は必需品。マスクも防寒のひとつには間違いなさそうだ。

ただ、男性はん〜それほどイケメンじゃない。
不釣り合いなカップルが目立つ。

ただ超ベタベタしているカップルもめにつく。
しかし観察してみると、ほとんどが男性の方から女性にいちゃついているようだ。

どうやら中国も女性優位になってしまったのだろうか。
日本だけでは…ない。切実な問題…だ。

中国を旅して覚えた言葉は「シェイシェイ」のありがとうと「ニイハオ」のこんにちはだけである。

中国の人は予想以上に愛想が良い。
「シェイシェイ」と挨拶するとにこっと笑顔で微笑んでくれる。
親切にいろんな事を話してくれるが、中国語がまったく理解出来ないのでただ微笑むしかない。

様々な店に行って食事をする際にえ〜と思うのが、メニューを投げつける事だ。
でもこれは普通な事らしい。
それから箸がほとんど同じ太さでなんとなくとりづらい。魚などの骨はどうやってとるのかと質問したら、いったん口にいれて口で骨を取るとのこと。
ちなみに日本の箸は先がとんがっており、怖いとのこと。
昼に麺を食べた。1人前が20元。うどんとラーメンの麺の中間くらいの太さである。肉が入っているのが定番らしく、その他に海鮮とかもあった。日本のラーメンを想像するとちょっと違うがこれはこれでうまい。

とにかく食べ物はすこぶる安い。
小籠包は5元、1つ1元くらい。

なのに水はメニューになく、ジャスミン茶が20元だったりする。私は水が飲みたい…と願うばかりであった。
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viva 中国(パート1)

12月31日より1月3日にかけ中国に行って参りました。
今まで想像していた中国とは全然違いました。
これは私が感じた中国を赤裸々に書いた旅行記ですが、真実は異なることもあるかもしれません。あくまでも私個人の感想です。その辺はご了承下さい。

12月31日 夜半、成田を飛び立ち中国に旅立ちました。

ところで私が描く中国。人民服を着ている人が自転車で町中を駆けづりまわり、早朝、太極拳をしている。
ところどころには毛沢東の肖像画があり、町には出店が並ぶ。
どことなく暗〜いイメージで、どこもかくしも人・人・人であふれんばかりの人がむらがっている。
人にも笑顔がなく、険しい表情だったり…。

あんまりいい印象では…ありません。

本当の中国は…どうなんでしょうか。


出発前に一緒に行く方々に中国についてちょっと聞いてみた。
この季節の気温はマイナス15度にもなり最高気温でもマイナス4度くらい。
通貨は元。1元は日本円の13円くらい。
今、中国はバブル。VIPな人も多いらしい。
20人に一人の年収は2,000万円以上だそうです。7割くらいが月収7〜8万円くらい。その他の人はそれ以下だそうです。

3時間半くらいで北京空港に到着。
ここでおどろくのが北京空港の広さである。
飛行機到着場所から出口までモノレールらしきものにのって移動(どちらかと言うと日本の地下鉄みたい)する。
その時間5分くらい。それからもとにかく歩く。荷物を持って移動するのでこれだけで結構疲れます。
出国手続きなどを終えるまでに40分以上かかってしまう。それほど世界に行った事があるわけではないが、私の記憶する中で一番広かった。表示板にも中国は漢字の表記なので案外理解しやすい。

通路には金城武の看板が貼ってある。どうやら中国でも彼の人気は高いようである。
たしか…アルマーニの看板だった記憶がある。

入口にはやはり竜のオブジェ。まさに中国らしい飾りつけである。

しかし一番驚いたのは、空港のど真ん中にクリスマスのディスプレーである。サンタとツリーの飾りつけがところどころにある。
なんで?と目を疑った。というか、12月25日はとっくに過ぎているのに。
片付け忘れている…のだろうか。
実は中国、2月に新年を迎えるため、未だにクリスマスソングが町中を流れているのだ。日本じゃこん時期にクリスマスツリーがある事なんて考えられない。という我が家も大晦日までツリーがあることが通年である。

空港を出てタクシーでホテルにむかった。
中国は左ハンドルが主流。右側通行である。そしてこの運ちゃん、めっちゃくちゃに飛ばす。ぶつかりなりそうなもんなら、やたらめったらクラクションを鳴らす。走行中、クラクションがあちこちで聞こえる。
気が短いというか、自己中な運転でぶっ飛ばしてホテルまでむかうので、乗っている私たちも無言になってしまう。
高速を使用して40分くらいしてホテルに着いた。

ここで事件勃発。
いきなり私たちが乗車しているタクシーに血だらけの人が乗り込んできた。それも尋常じゃない血である。拳銃で撃たれたか、刺されたか…シャツから顔面から大量の出血の血を流した人が乗り込んできた。

慌ててタクシーを降り、私たち日本人は外の寒さ以外に殺気で背筋が凍りついた。



この事件が初日の出来事である。

不安だらけでホテルで床についた。

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2011年01月03日

あけおめ。2011

あけましておめでとうございます。
ついに新年迎えました。

この大友家の人々ご愛読の皆様に今年も「笑い」をご提供出来るようがんばります。本年も宜しくお願いします。

大友家代表 父
posted by ossa at 23:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

今年のあいさつ

今年も残すところ後1日となりました。

とあるボランティア活動のため30日より翌年3日まで中国に行ってきます。

正月を家族で過ごせないのは非常に寂しい…もうやだ〜(悲しい顔)

のですが、案外二人の子どもはけろっとしています。

親なんてこんなもの…なんでしょうかね〜あせあせ(飛び散る汗)

中国の気温を見てみるとマイナス15度とか牡羊座尋常でない気温のようです。

というか、昨年参加した人の話だと、ボランティア活動はともかく、非常に食べる…旅行であるらしいです。確実に太る事でしょう。

帰国したらまたブログでこの旅をご紹介します。

それでは読者の皆様、良いお年をお迎え下さい。

大友家 代表 牛の臭いを放つ乳じゃなく父でした。
posted by ossa at 00:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

クリスマス

今日は雪が舞うホワイトクリスマスとなりました。
毎年、家族3人で遊びに行く事が恒例です。

ball.JPG今回もボウリングを楽しみました。
じょんはこのボウリングをすごく気に入っていて、スペアもストライクも出て大喜びです。
反対にれのんはボウリングが大の苦手。
中学生なのでガーター防止の柵はなく、普通に投げます。しかし、4フレーム全部ガーターだったり…。
ようやく3ゲーム目にしてストライクがとれるようになり、少しはボウリングの楽しさを知ったようです。

そのあとはゲーセンでコインゲームをしました。game.JPG

プリクラも撮りました。purikura.JPG

私は何年ぶりにプリクラを撮りましたが、昔とは全然違って驚きました。
撮影するシーンも選択出来たり、出来上がった写真に落書き出来たり…。
私のところにれのんがエロ教祖と書いてるので…がく〜(落胆した顔)親にむかってそんなのあり?

お腹がすいたので回転寿司でたらふく食べました。
3人で28皿。じょんが一番食べたのではないかと思います。


それから温泉につかりました。
雪の舞う空の下入る露天風呂は最高です。

外の寝湯でじょんと二人寝転んで空を見つめて、語り合おうと…といきなりじょんが雪がちんこにつくとキモチいいよと訳のわからん事を言うので、なんかこの風情ある情緒うるわしい空間がだいなしになった事は言うまでもありません。

そんな大友家のクリスマス。

来年は何をしようかな。
posted by ossa at 11:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

臭い

我が家の子どもたちは私をくさいと指摘します。
とっても失礼極まりないです。

じょんにどんな臭いがするの?と聞いたら牛の臭いだそうです。

ショックです。
posted by ossa at 10:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

成績

終業式が終わり、二人の子ども達がそれぞれ成績表を持って帰って来ました。

れのんはこの間の成績もあって5教科中4教科が5という奇跡的成績でした。
良くこんな成績を取ることがまれにありますが、最初で最後になる事は間違いありません。

問題のジョンですが…。

やっぱし成績がた落ち…。
見た瞬間じょんが言ったセリフは…傷つくから、ひどい事は言わないでねでした。

完全なるディフェンスでした。

冬休みって子どもにとって最高でしょうね。

クリスマスに正月…

親は完全に財布が…
傷つくから…
あまり高価なものはねだらないでね。
posted by ossa at 21:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

birthday

今日はれのんの14回目の誕生日。
つうかまだ14才?もっと年をとったように思えたのに…。
本人のプレゼントの希望はAKB48のDVD。
寝ても覚めてもAKBです。なんで女が女を…。
れのんは前田敦子が好きで、なんやら写真とか机に貼ってます。
ちなみに私とじょんの一押しは板野友美です。

そのれのん、明日はソフト部の部員全員でカラオケに行くそうです。
我が家の二人の子ども。ジョンレノンから名前をいただいたのに関わらず、音痴です。
前妻のDNAを引き継いだものと考えられます。

本人曰く、ソフト部で一番音痴で、しかもマイクを一番はなさい人らしいです。

誕生日プレゼントのAKBグッズは却下。
つうことで、明後日買いに行きます。

明日はついにイブ。我が家は明日9時消灯です。

なんやらじょんの命令です。

理由は早くサンタさんが来られるように…だそうです。

birth.JPG


子ども達、今日から冬休み。

しばらくこいつらと朝からバトルが続くと思うと気が重いです。
posted by ossa at 21:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

予防接種

インフルエンザ、ノロウィルスなど各地で猛威をふるっているようです。
近くの幼稚園でも多くの被害が出ているようです。

我が家でも予防接種しないとexclamation×2

我が家で一番注射に怯えているのはやっぱりじょんです病院

悪い事をする度に、そんな事すると極太注射に変更するよと脅すと、目に涙を浮かべながら「超最悪ふらふら」と否定してきます。

確かに注射は怖い…ですどんっ(衝撃)

実は私も生まれてこのかた注射の針をいまだ見た事がありませんふらふら

先端恐怖症なのかも知れない…というより、血がまったくだめです。

子ども達が転んで指や足から流れる血をみただけで、ぞわっとしてきます。
もちろん、自分の血もだめです。

じょんを脅かす反面、わたし自身苦手なものです。

どんな恐怖な話より、こんな怪我をしたという話の方が断然怖いです。

こういうのって案外女性より男性の方が苦手な気がします。

れのんは注射にあまり抵抗なく、小さいころから泣いたりした記憶がありません。

しかし、れのんも私になんか怖い話教えてとか言ってくるので、あなたの知らない世界などで紹介された話をすると、もうやめてとびびります。

あなたは血に交わる話と霊に交わる話どちらが苦手ですか?

もちろん血を流すおばけの話は…言うまでもありません。
posted by ossa at 22:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

試験の結果

じょんの持久走、10位以内。
れのんの成績20番以内。

上記の目標が達成出来たら家族旅行へ。

じょんはか見事6位。
そして今日れのんの結果も発表されました。
見事13位

二人とも頑張りました。子どものがんばりに親としては何より感激しちゃいます。


つうことで何処へ行きたいか二人に尋ねました。
れのんは「県外」だそうです。

続きましてじょん閣下に尋ねました。
その回答は贅沢な旅でした。


というわけで、年末年始は宿泊料金が高いため、来年5日過ぎに旅行決定。
行き先はまだ未定ですが…。

という事でクリスマス、誕生日と出費がかさむこの時期、寒いのは冬だけではなく、財布の中身も真冬状態です。
posted by ossa at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランドセル

じょんは人と違う事がイヤみたいで、基本、みんなと同じがいいみたいです。

私は逆で人と同じはイヤで、人と違ったものを選びます。

じょんのランドセルはブラウンで縁にはステッチされたちょっとお洒落なランドセルです。

が、しかし、昨日「どうして僕のランドセルは茶色なの?黒いランドセルが良かったちっ(怒った顔)」と話していました。

さらに今度買うときは黒にしてね

だそうですが、ランドセルをもう買う事はない…はずです。
posted by ossa at 11:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

MICHAEL

マイケルの最後のアルバム「MICHAEL」を聴いてみた。
本当に偉大な人物を失ったと痛感するばかりだ。
mj.jpg

本人が歌ったいないなど、発売前から話題は尽きない。
そんなことより新しい曲がまた聴くことができたことに感激である。

我が家のジョンはマイケルの歌(歌詞は完全に適当)を歌いながら踊っています。
そのせいでクラスでマイケルジョンなどと言われているそうです。

ジョンレノンと並ぶビックスター。

このアルバム。すこぶるいいです。絶対オススメです。
posted by ossa at 22:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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