2011年01月06日

viva 中国(最終話)

中国の旅の魅力はなんと言っても料理です。
町のいたるところに屋台が並び、飲食店も多かった気がします。
どれもおいしそうで、なんと言っても低価格です。
屋台では1元(13円)から食べられるものから、高級中華でも一人1,000円もあれば満喫出来る事がうれしいです。
いろんなものを食べましたが、微妙な味はあるものの、まずいと思うものはありませんでした。
5ッ星のホテルとかでは高価な食事も存在するようですが、そういったところに行かなくても十分満喫出来るはずです。

ただ不思議な事は、私たち(庶民)がいつも食べる中華、例えば、チンジャーロースや海老チリ、酢豚なんかはメニューで見ることはなかったです。詳しくはわかりませんが、中華といってもいろんな種類が存在するようです。
日本の中華で共通するものはチャーハンくらいです。

最終日はいかにも高級店と思われる中国料理を食べました。IMG_0246.JPG
北京ダックは格別です。日本円で800円くらいです。
その他に酢豚の肉だけが入っているものや、野菜炒めなんだけど、ピーナッツが入っているもの。確かに良くピーナッツが入っている中華は食べた事ありますが、中国では良く炒めものの中にピーナッツが入っています。10種類以上の料理を満喫しました。
それでも一人800円程度。
テーブルには醤油と酢と醤油をブレンドしたもの、豆板醤、などがあります。
やはり中央の丸いテーブルはまわります。
ほとんどのお店ではメニューに写真が載っているので、なんとなくイメージがつきます。
通訳をしてくれた方の話では、中にはどうしても日本人にあわない料理もあるそうですが、ひとつの料理が日本円で200円〜400円程度なんでいろんな味を楽しんでもいいと思います。
しかも思ったより脂っこくないです。


北京の中心街にはやはりお土産屋さんがあります。訳のわからない物が多いです。やはり観光客相手のようです。
お土産の定番はお茶です。ジャスミン茶、カモミール、観音茶が多いです。
定員も日本語がうまいです。郊外ならもっと安いと思いますが、なんとなくの本語が通じるお茶専門店で買いました。
ジャスミン茶50gで500円くらいでした。中国の元でも当然買い物出来ますが、日本円でも買い物可能です。ただルートを計算すると20%くらい高いです。安いかどうか普段お茶など買わないのでわかりません。
漢方薬の店もあります。
実は欲しい薬があったのですが、7時半に閉店してしまい間に合いませんでした。くやしい。
様々な用途に効く薬があるそうです。

IMG_0309.JPG手袋やスカーフ、マフラーなど売っているお店で買い物しました。
交渉したら半値まで下がりました。
中国の定員さんはテンション高いです。私の服をつかんで、もっと買ってぇ〜とせがんできます。
しかも美人の若い定員さんなので、私は…。

スターバックスに行きました。私はそこでグラスを買いました。とくに欲しかった訳ではありませんが、旅の記念にと思い北京と名がはいったグラスを買いました。
このスターバックス、完全に日本の料金とほぼ同額です。中国ではあり得ない金額です。
そのため中国の男性はスタバでコーヒーを飲みに行かないか?と女性を誘うそうです。


私のブログでこれほどシリーズ化した内容は始めてです。あるとすればじょんの格言シリーズ…がありますが…。

大抵の日本人は中国に関して印象が悪い…かも知れません。実際私自身もそうでした。
がしかし、ハワイ、ヨーロッパなど行った中でこれほどまで不思議で魅力ある国は始めてです。

本当にまた行きたいです。旅費は年末だったので8万円くらいでしたが、シーズンオフなら5万円くらいです。

現地に住む日本のNさんの話でもさほど危険などないといっています。治安が悪くもないのも魅力のひとつです。

最後にじょんに買ってきたお土産です。boushi.JPG

現地でかぶったら一緒にいった人から避難囂々でしたがく〜(落胆した顔)

posted by ossa at 11:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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