2011年01月04日

viva 中国(パート3)

IMG_0279.JPG

中国をイメージすると行ったらやはり天安門広場です。
これぞ中国って感じです。

あまり時間がないのでゆっくりみられませんでしたが、多くの観光客で賑わっています。
お土産売り場に行くと「毛沢東」グッズが多数販売されています。

この広場の前を軍隊が行進しているイメージがありますが、今はただクルマが通っているだけです。

この世界一人口が多い中国はご存じ共産国です。
数名の偉い人?主席などが国の権力を握っていて、様々な法律などを決めているそうです。
なので突然、法律が急に変わったりするそうですが、真相は良くわかりません。

オリンピックが近年開催されたこともあり、町中にも新しいビルが建ち並びます。
この天安門広場の近くには高級ブランドショップも建ち並びます。IMG_0277.JPG

そこは中国というより、ヨーロッパに近い風景です。
アジアはどうもヨーロッパに憧れが強いように思われます。

あまりお金を持っていなかったのでブランドショップに立ち寄る事はありませんでしたが、ナイキやアディダスなどスポーツ店も多くみうけられ買い物も楽しめる雰囲気です。

しかも歩行者天国でゆっくり買い物できそうです。
ファーストフードのマックやケンタッキーも多いですが、コンビニのセブンイレブンやローソンなどは見あたりません。

美容室も町のあちらこちたにあります。
夜の10時を過ぎても営業しています。

中華店がほとんどで、イタリア料理やフランス料理などをみることはありません。もちろん日本料理もみあたりません。

日本語を表記する看板は1件しか見ることがありませんでした。ただ「ラーメン」と書いてありました。
さほど日本を歓迎する雰囲気ではないのか、かといって英語の他の言葉もなかった気がします。

ほとんどの看板は赤が主流です。

それからホテルは「酒店」とか「飯店」という表記です。
「中華飯店」というのは中華料理ではなく、高級ホテルでした。

料理を注文するときに注意しなければいけないのがエビです。
エビは中国語で「海老」ではありません。
「海老」を注文をするとなまこが出てきます。
虫に下という漢字です。

高そうな雰囲気の店で食事をしても一人あたま100元もあれば心配なさそうです。
食べることにことをかかせません。

町のあちらこちらに屋台があります。

2元くらいで食べられとてもおいしいです。
パンにはさんであるものや、パイというかお好み焼きといった雰囲気というか…とにかくうまいです。

私はこの旅で完全に2キロくらい太りました。

ゆるめのパンツはかかせませんね。
posted by ossa at 01:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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