2011年01月04日

viva 中国(パート2)

朝6時すぎ散歩に出かけてみた。
とにかく寒い。
耳が寒くて取れるのではないだろうか…と思うほど寒い。素手で歩ける温度ではない。
そして7時になっても朝があけない。

マメ情報として時差は1時間。日本よりちょうど1時間遅い。

北京中心街を歩いてみたが、さほど人は歩いていない。残念ながら太極拳をしている人などいない。

自転車にすごい量の荷物をのせて走る光景は何度がみたが、走っているのは自転車より圧倒的にクルマである。
日本車も走っているが、フォルクスワーゲンのクルマが異常に多い。6割くらいそのような感じである。

IMG_0202.JPG

朝食はお粥。いろんな味があるみたいだが、どれも薄味。当たり前と言えば当たり前だが、私は出来れば塩けがたりなかった感じがした。
その他味のついたゆで卵。うまく表現出来ないが、中華街で良く臭う臭いがする。これは始めて食べたが結構いける。それから肉まん。
これは肉まんの皮にシュウマイの具が入った感じがするものだ。ヤマザキの中華まんとは大きく違う。それと小籠包。これもかなりジューシーである。
地元の人の多くがこの朝粥を食べているらしい。
わたしとしては65点。それほど感動しなかった。しかし料金は20元程度。日本円で260円程度である。ものすごく安い。

私は小さい頃から食事の時に水を飲む。
そういう習慣がついているから、水がないと食事が出来ない。友達に子どもみたいとからかわれるが、こんな年になってもなおらないから多分一生なおらないと思う。

そのため水が飲めない外国にくるといつも苦労する。

この中国もちろん水は安全でないらしい。

ミネラルウォーターも小さい店で買うと偽物が存在するらしい。そのため、スーパーかコンビニで買うことをすすめられた。
中国らしいというか、…ちょっと怖い。


町を歩く人を見てまず思う事は美人が多いという事である。
とにかく日本人との区別がまったくつかない。
そして、みんな細い。
町ゆく人のほとんどがダウンジャケットを着ている。しかも黒。
これは男性、女性にともに言えるようだ。

アジアンビューティ。まさに世界の美人はアジアにきていると言っても過言ではないだろう。
色が透き通っていて、スタイルがいい。身長が高い。
しかもお洒落もたのしんでいる。
ただ良くわからないのが黒のマスクをしている女性が多い。流行なんだろうか…。

れのんにお土産に買ってこようかと思ったが、多分一度も出番がなさそうなのでやめた。

北京は本当に寒い。手袋、帽子は必需品。マスクも防寒のひとつには間違いなさそうだ。

ただ、男性はん〜それほどイケメンじゃない。
不釣り合いなカップルが目立つ。

ただ超ベタベタしているカップルもめにつく。
しかし観察してみると、ほとんどが男性の方から女性にいちゃついているようだ。

どうやら中国も女性優位になってしまったのだろうか。
日本だけでは…ない。切実な問題…だ。

中国を旅して覚えた言葉は「シェイシェイ」のありがとうと「ニイハオ」のこんにちはだけである。

中国の人は予想以上に愛想が良い。
「シェイシェイ」と挨拶するとにこっと笑顔で微笑んでくれる。
親切にいろんな事を話してくれるが、中国語がまったく理解出来ないのでただ微笑むしかない。

様々な店に行って食事をする際にえ〜と思うのが、メニューを投げつける事だ。
でもこれは普通な事らしい。
それから箸がほとんど同じ太さでなんとなくとりづらい。魚などの骨はどうやってとるのかと質問したら、いったん口にいれて口で骨を取るとのこと。
ちなみに日本の箸は先がとんがっており、怖いとのこと。
昼に麺を食べた。1人前が20元。うどんとラーメンの麺の中間くらいの太さである。肉が入っているのが定番らしく、その他に海鮮とかもあった。日本のラーメンを想像するとちょっと違うがこれはこれでうまい。

とにかく食べ物はすこぶる安い。
小籠包は5元、1つ1元くらい。

なのに水はメニューになく、ジャスミン茶が20元だったりする。私は水が飲みたい…と願うばかりであった。
posted by ossa at 00:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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