2011年01月04日

viva 中国(パート1)

12月31日より1月3日にかけ中国に行って参りました。
今まで想像していた中国とは全然違いました。
これは私が感じた中国を赤裸々に書いた旅行記ですが、真実は異なることもあるかもしれません。あくまでも私個人の感想です。その辺はご了承下さい。

12月31日 夜半、成田を飛び立ち中国に旅立ちました。

ところで私が描く中国。人民服を着ている人が自転車で町中を駆けづりまわり、早朝、太極拳をしている。
ところどころには毛沢東の肖像画があり、町には出店が並ぶ。
どことなく暗〜いイメージで、どこもかくしも人・人・人であふれんばかりの人がむらがっている。
人にも笑顔がなく、険しい表情だったり…。

あんまりいい印象では…ありません。

本当の中国は…どうなんでしょうか。


出発前に一緒に行く方々に中国についてちょっと聞いてみた。
この季節の気温はマイナス15度にもなり最高気温でもマイナス4度くらい。
通貨は元。1元は日本円の13円くらい。
今、中国はバブル。VIPな人も多いらしい。
20人に一人の年収は2,000万円以上だそうです。7割くらいが月収7〜8万円くらい。その他の人はそれ以下だそうです。

3時間半くらいで北京空港に到着。
ここでおどろくのが北京空港の広さである。
飛行機到着場所から出口までモノレールらしきものにのって移動(どちらかと言うと日本の地下鉄みたい)する。
その時間5分くらい。それからもとにかく歩く。荷物を持って移動するのでこれだけで結構疲れます。
出国手続きなどを終えるまでに40分以上かかってしまう。それほど世界に行った事があるわけではないが、私の記憶する中で一番広かった。表示板にも中国は漢字の表記なので案外理解しやすい。

通路には金城武の看板が貼ってある。どうやら中国でも彼の人気は高いようである。
たしか…アルマーニの看板だった記憶がある。

入口にはやはり竜のオブジェ。まさに中国らしい飾りつけである。

しかし一番驚いたのは、空港のど真ん中にクリスマスのディスプレーである。サンタとツリーの飾りつけがところどころにある。
なんで?と目を疑った。というか、12月25日はとっくに過ぎているのに。
片付け忘れている…のだろうか。
実は中国、2月に新年を迎えるため、未だにクリスマスソングが町中を流れているのだ。日本じゃこん時期にクリスマスツリーがある事なんて考えられない。という我が家も大晦日までツリーがあることが通年である。

空港を出てタクシーでホテルにむかった。
中国は左ハンドルが主流。右側通行である。そしてこの運ちゃん、めっちゃくちゃに飛ばす。ぶつかりなりそうなもんなら、やたらめったらクラクションを鳴らす。走行中、クラクションがあちこちで聞こえる。
気が短いというか、自己中な運転でぶっ飛ばしてホテルまでむかうので、乗っている私たちも無言になってしまう。
高速を使用して40分くらいしてホテルに着いた。

ここで事件勃発。
いきなり私たちが乗車しているタクシーに血だらけの人が乗り込んできた。それも尋常じゃない血である。拳銃で撃たれたか、刺されたか…シャツから顔面から大量の出血の血を流した人が乗り込んできた。

慌ててタクシーを降り、私たち日本人は外の寒さ以外に殺気で背筋が凍りついた。



この事件が初日の出来事である。

不安だらけでホテルで床についた。

posted by ossa at 00:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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