2010年10月21日

家庭教師

家庭教師をお願いすることした。

もう私の父塾では限界が訪れた。というか、とっくにダメだったのかも知れないが、手遅れにならないうちにちゃんとした指導者に勉強を教えてもらったほうが良いと思い家庭教師をお願いした。

私たちの時にも近所に塾があった。この塾に行って成績があがるときいた事はあまりなかったが、友達の夜の会合の場所として、人気があった。

ときに、自販で酒を買って飲んでみたり、旅館の風呂を覗こうと心みたり、勉強をしたというより、悪い遊びに費やした空間だったのかも知れない。

しかし、今の子ども達は塾や家庭教師が当たり前のようになってきた。

かわいそう…である。


れのんの学校の行事に職場体験というのがある。
その中にれのんもじょんも通った保育園があった。
しかし、人気が集中し、れのんも応募したが漏れたそうだ。保育士はまだ人気の職業なのだろう。

また私の友人が経営するケーキ屋さんもかなりの人気があり、パティシエも人気が集中したそうだ。

れのんは第三希望でもない花屋さんに体験する事になった。

私の職業のグラフィックデザイナーは今あまり若い人に人気がないそうだ。

我が家の子ども達はどんな仕事につくのだろうか…。

れのんもまだまだ子どものような気がしたが、そういう話をすると、あっというまに結婚して俺もじじぃになる日もそんな先の事ではなさそうな気がしてくる。

家庭教師の話からかなり脱線したが、これで父塾も卒業出来ると思うとちょっとホットするのであった。


posted by ossa at 00:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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