2011年01月30日

誕生会

だいぶ誕生日から日にちが過ぎてしまいましたが、今日私の誕生会が開催されました。
家族で焼肉を食べに行きました。

なぜかれのんは焼肉を食べる事より、焼肉を焼く事に歓びを得たようで、「焼くの最高に楽しい〜ぃ黒ハート」と終始焼き係でした。

若いころのご馳走と言えば焼肉でした。年を重ねる毎に脂っこい食事も苦手になってきましたが、久々に食べる焼き肉はうまかった。
焼肉と白米は絶妙に相性がいい。タレと焼肉とご飯が絶妙なハーモニーを奏でる。
なぜかわが家ではユッケが人気が高い。
子どもが食べられるものとは思わないのに…人気がある。

自宅に戻り、二人から誕生カードが贈られた。じょんの手紙に期待したのだが、多分、れのんが手助けしたのだろう。じょんらしさが本当はほしかったのだが…キレイにまとまっていた。
れのんのカードはちょっとぐっとくる内容だった。親ってものはこういうのに一番弱いのかも知れない。
涙を隠すのが精一杯だった。

というか、これって女の武器?こんな手紙書かれたら、なんでもOKしちゃいそう…になってしまう。ある意味恐ろしいどんっ(衝撃)

そしてプレゼントはバーバリーのパンツだった。

れのんがしきりにコレ高いんだからねexclamation×2と言っていた。

そこまで言われたらいつ履けばいいのだろうか…。

勝負下着?それも…ないだろう。

しかし焼肉食い過ぎた。痩せる気あるんだろうか…自分。
posted by ossa at 23:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

押忍!空手道

空手を始めて3ヶ月あまりが過ぎた。想像以上にヘビィ〜で、何度も死にそうになってきたが、なんとか続いている。

先日一人の新入会員が入会した。
メガネをかけた青白い顔をしたプログラマーだそうだ。
想像するに、精神的にも弱く、空手で精神力でも磨こうか…といった雰囲気である。
完全に見た目は大人そうで、数ヶ月前に入会した私でも相手が出来そうな風貌である。

練習が始まり、隣でいるその新入会員の方から、風を切る音がしてくる。
なんだろう…と思ったが、気にする事なく、稽古に励んでいた。

組稽古します。と館長の声で、私は予想通り、その新入会委員と組み稽古をする事に。

「よろしくね」とちょっと上から目線で挨拶をしてやった…。


サウンドバックをもち、「キックしていいよ」と彼に言った。
ずどーん

私は彼のキックで息が出来ない…。顔に似合わない恐ろしいキックだ。

私は慌てて「経験あるの」と完全に下手で話しかけた。

「ちょっとボクシングを…」

後で知ったのだが、プロボクサーだったらしい…ふらふら

言うまではなく、この稽古で私は完全に逝ってしまったのである。


教訓。
人は見た目で判断出来ません。何事も謙虚な心が大切です。押忍。
posted by ossa at 22:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

B級グルメ

巷でB級グルメという言葉を良く耳にする。
そんな我が家でも新しい食文化の扉が開こうとしている。

れのん発「新・たまごかけご飯」

最近、道の駅などで「たまごかけご飯」の文字を目にするが、案外いつでも食べられると思って食べていない「たまごかけご飯」これはやっぱうまい。シンプルだが、ご飯と相性も良く、ツルッとした喉ごしで食が進む。

そんな「たまごかけご飯」に新生のごとく誕生した「新・たまごかけご飯」
作り方はいたって簡単。

生卵に砂糖をたっぷりまぜる(あくまでも好みでいれて下さい)
それを、あたたかい炊きたてのご飯にかける。

たまごやきを作る感覚のたまごかけご飯といったところです。

このグルメれのんがうみだしました。

さて。お味の方は…激まずですふらふら

れのんはこんなまずいと思わなかったといって最後まで完食したものの、忘れられない味になったようです。


どうやらB級グルメの道のりはまだまだ険しいようです。
posted by ossa at 20:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

スカルプD

40も過ぎると、おじさん街道まっしぐら…という実感をさけて通れない。
先日も天丼を食べた後、翌朝まで胃がもたれて太田胃散を飲み飲みその場をしのいだふらふら

酒も残るし…間違いなく加齢臭とも暮らしているダッシュ(走り出すさま)

女性なら肌の手入れもより一層念入りになる年齢だろう。

私たち男性にとってもっとも怖い現象それはハゲだ。

先日同級会があって三分の1程度の人が…寂しい現状だった。
しかし、みんな結婚しており、なかばあきらめているような感じだった。

あるとき、テレビである司会者が自分がハゲでヅラをつけている事をカミングアウトした。すごい勇気だ。
また、アンケートによると、9割の女性が彼氏・旦那がハゲることをこばんでいたー(長音記号1)がーんふらふら

それから、ある男性がハゲと癌を選ぶとしたら、迷わず癌を選ぶとコメントしていた。たしかに…納得もするexclamation×2


私もそろそろ予防しないとあせあせ(飛び散る汗)

そして誕生日をむかえあの吉本のCMでおなじみのスカルプDを使いはじめた。
使って約1週間…。

驚く事に、荒い髪がすっきりする。そして、抜け毛も少ない。実にこれ最強パンチ

評判通りだ。

しかしシャンプーが4800円は辛いバッド(下向き矢印)

ところでハゲの有名人と言えば、海の似合うY氏や、将軍M氏などが有名だが…本当のところどうなんだろう…。

男に生まれて一番悲しい物語である。
posted by ossa at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

誕生日

もうめでたい年齢でもない。というか、今日で42才にもなってしまったけど、41才も42才もたいして変わらない。
39才と40才の時はもうベルリンの壁でも壊したかの衝撃があったが…。

子ども達ももうすでに忘れていたかのように、「あ!今日誕生日だね」と買い物の醤油を忘れたかのように、「おめでとう」といただきますと同じタイミングで話した。

ふ〜っ。

おばあちゃんが、「誕生日のお祝いは今度の日曜日ね。夕食をご馳走するから。何食べたい」と聞いてきたが、最近あそこで食べてないからあそこに行ってみようか…とすっかり私の希望は無視で行き先を決めてしまった。

ふ〜っ。

もう誕生日に期待するのはやめようと思う。

そんな42才のはじまりだった。

posted by ossa at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

iphone アプリ

iphoneのアプリ、はっきり言ってはまります
気がつくと、夜中までやってしまうものまであります。

髪コレというアプリを使ってジョンの似合うヘアースタイルを調べました。
faceC.jpg

ん〜微妙。
faceB.jpg

私的にはこのヘアースタイルが好みです。
faceA.jpg


これがじょんに一番似合ってるかも…黒ハート
posted by ossa at 09:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

久々に笑った動画




好きな日本語「くちばし」
最高にうけました。
posted by ossa at 23:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

ハンドルネーム

すごくぐだらない…話です。

それは…じょんと私のちんこには呼び名があって…あせあせ(飛び散る汗)

じょんのちんこはトロフィーで、私のちんこの呼び名は自由の女神です。

本当にどうしようもない…話です。


こんな事をブログで紹介していきます。


くだらない…と思いでしょうが、引き続きお付き合い下さい
もうやだ〜(悲しい顔)
posted by ossa at 23:01| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

アイドル

じょん
「ねぇパパ。アイドルって男もいるの」

「もちろん。男だってアイドルいるよ。例えば、嵐とかね」
じょん
「そうなんだ〜。知らなかった。」

「パパもアイドルだよ。」
じょん
「…」
完全無視して、その場を離れていった。

案外冷たいのね…もうやだ〜(悲しい顔)
posted by ossa at 22:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家族旅行 冬休み編

家族旅行でブリーズベイシーサイドリゾート松島に宿泊して参りました。
今回はじょんの持久走、そしてれのんのテスト目標達成のお祝いと私が大晦日から正月にかけて留守にしたお詫びなど…いろんな意味を込めた旅行となりました。
matsushima.JPG

ブリーズベイシーサイドリゾート松島は夏は予約が中々とれない人気スポットです。
南国?バリって感じの異国情緒あふれる室内、そして様々な浴室があります。アロマのマッサージや整体、足ツボマッサージなど泊まる以外にもホテルライフを楽しめる設備が整っています。

確かに我が家みたいな家族連れにはアロマなど遠い存在ではありますが…。

浴室もバリ風だったり、檜のお風呂だったり、松島湾を一望出来るお風呂は一見の価値があります。

室内も今回は大盤振る舞いでスィートを予約。ダブルベッドが3つもある広々な室内です。

ただ残念な事に今日は今年一番の冷え込みだったので広い室内がかえって暖まり悪く、ちょっと寒かった。

料理も火鍋という数種類の味で食べる鍋を満喫。

しかし、我が家の辛口評論家のじょんはホテルのスタッフの前で口火を切ってしまいました。
「客室、料理は良かったね〜サービスはいまいちだったけど」

家族全員がフリーズするなか、淡々と話すのでありましたふらふら

それとそんな異国情緒あふれるホテルに関わらず、卓球台があって一汗流せます。こちらも無料。
我が家4人で卓球大会が開催され1時間半もみんなで卓球をしました。意外にも70を過ぎたおばあちゃんが健闘。
れのんは勝てる事が出来ず悔しがっていましたあせあせ(飛び散る汗)

ブリーズベイシーサイドリゾート松島。絶対おすすめは夏です。
それと家族というより絶対カップルで行くところです。

貸切風呂が充実しています。もうカップルで楽しんでぇ〜ぴかぴか(新しい)って感じです。

そして料金も安いです。

ホテルに着くと、スイーツやコーヒーなどが食べ放題だったり、漫画本、DVDなども無料貸出。

元旦に入籍された方などにオススメです。ね黒ハート

Y先生&K先生exclamation&question
posted by ossa at 20:02| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKB48

なぜか…れのんはAKB48に夢中です。部屋中AKBのポスターやら切り抜きなんかが貼られています。
なんで女なのに…。
とくに前田敦子が好きみたいです。
AKBのどの女子が好きと聞かれますが私のこたえは「全員」です。いわゆるおじさん的回答というやつです。
しかししいてあげれば板野友美ですが、かわいいとこたえるのも正直恥ずかしい年齢です。

じょんも板野友美が好きみたいです。
どうやら女の趣味はあいそうです。

じょんとお店に入るとじょんはチェックします。そして好みの女性が注文を聞きにくると、「かわいいね」と話しかけたりします。
もちろん言われた相手も子どもなんでそれなりに対応します。
小さい子の特権です。

もし私が定員にかわいいねなどと話しかけたらおそらくこのおやじきもいと思われるに違いありませんもうやだ〜(悲しい顔)

今年はどんな出会いがあるのでしょうか。

会いたかったカラオケ会いたかった♪
そんな素敵な出会いがあるといいのですが…ハートたち(複数ハート)
posted by ossa at 14:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

viva 中国(最終話)

中国の旅の魅力はなんと言っても料理です。
町のいたるところに屋台が並び、飲食店も多かった気がします。
どれもおいしそうで、なんと言っても低価格です。
屋台では1元(13円)から食べられるものから、高級中華でも一人1,000円もあれば満喫出来る事がうれしいです。
いろんなものを食べましたが、微妙な味はあるものの、まずいと思うものはありませんでした。
5ッ星のホテルとかでは高価な食事も存在するようですが、そういったところに行かなくても十分満喫出来るはずです。

ただ不思議な事は、私たち(庶民)がいつも食べる中華、例えば、チンジャーロースや海老チリ、酢豚なんかはメニューで見ることはなかったです。詳しくはわかりませんが、中華といってもいろんな種類が存在するようです。
日本の中華で共通するものはチャーハンくらいです。

最終日はいかにも高級店と思われる中国料理を食べました。IMG_0246.JPG
北京ダックは格別です。日本円で800円くらいです。
その他に酢豚の肉だけが入っているものや、野菜炒めなんだけど、ピーナッツが入っているもの。確かに良くピーナッツが入っている中華は食べた事ありますが、中国では良く炒めものの中にピーナッツが入っています。10種類以上の料理を満喫しました。
それでも一人800円程度。
テーブルには醤油と酢と醤油をブレンドしたもの、豆板醤、などがあります。
やはり中央の丸いテーブルはまわります。
ほとんどのお店ではメニューに写真が載っているので、なんとなくイメージがつきます。
通訳をしてくれた方の話では、中にはどうしても日本人にあわない料理もあるそうですが、ひとつの料理が日本円で200円〜400円程度なんでいろんな味を楽しんでもいいと思います。
しかも思ったより脂っこくないです。


北京の中心街にはやはりお土産屋さんがあります。訳のわからない物が多いです。やはり観光客相手のようです。
お土産の定番はお茶です。ジャスミン茶、カモミール、観音茶が多いです。
定員も日本語がうまいです。郊外ならもっと安いと思いますが、なんとなくの本語が通じるお茶専門店で買いました。
ジャスミン茶50gで500円くらいでした。中国の元でも当然買い物出来ますが、日本円でも買い物可能です。ただルートを計算すると20%くらい高いです。安いかどうか普段お茶など買わないのでわかりません。
漢方薬の店もあります。
実は欲しい薬があったのですが、7時半に閉店してしまい間に合いませんでした。くやしい。
様々な用途に効く薬があるそうです。

IMG_0309.JPG手袋やスカーフ、マフラーなど売っているお店で買い物しました。
交渉したら半値まで下がりました。
中国の定員さんはテンション高いです。私の服をつかんで、もっと買ってぇ〜とせがんできます。
しかも美人の若い定員さんなので、私は…。

スターバックスに行きました。私はそこでグラスを買いました。とくに欲しかった訳ではありませんが、旅の記念にと思い北京と名がはいったグラスを買いました。
このスターバックス、完全に日本の料金とほぼ同額です。中国ではあり得ない金額です。
そのため中国の男性はスタバでコーヒーを飲みに行かないか?と女性を誘うそうです。


私のブログでこれほどシリーズ化した内容は始めてです。あるとすればじょんの格言シリーズ…がありますが…。

大抵の日本人は中国に関して印象が悪い…かも知れません。実際私自身もそうでした。
がしかし、ハワイ、ヨーロッパなど行った中でこれほどまで不思議で魅力ある国は始めてです。

本当にまた行きたいです。旅費は年末だったので8万円くらいでしたが、シーズンオフなら5万円くらいです。

現地に住む日本のNさんの話でもさほど危険などないといっています。治安が悪くもないのも魅力のひとつです。

最後にじょんに買ってきたお土産です。boushi.JPG

現地でかぶったら一緒にいった人から避難囂々でしたがく〜(落胆した顔)

posted by ossa at 11:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

viva 中国(パート5)

中国の観光と言えばやはり「万里の長城」を思い浮かべる。
実は今回の旅行で観光の行き先は決まっておらず、みんなの意見で行き先を決めるという行き当たりばったりの旅行であった。

私の他の方々は中国フリークで当然ながら万里の長城はすでに体験済みであった。
宇宙から地球を眺めた時にこの万里の長城は見えるというのだからその規模の大きさが物語っている。

しかし残念ながら今回の多数決では私の要望は認められず、盧溝橋に行き先が決まった。

IMG_0297.JPG盧溝橋はマルコ・ポーロが「世界で稀な美しさ」と絶賛したとこらしいが…実際は戦争の爪痕が残るとても重い場所である。
私は戦争映画は観ない。というか観られないと言った方がいいかもしれません。
映画を選択する際に観ない映画ベスト3は3位はファンタジー 2位ホラー 1位戦争・ナチス系である。
そんな訳で行きたくないし…足が重い…。

盧溝橋の前にある記念館には盧溝橋戦争、いわゆる日中戦争での日本が中国に対しての残虐きわまりない攻撃を紹介しています。
この記念館の入場料は無料。しかしパスポートの提示が必要。
かなりグロイ写真が数多く紹介されています。
この展示に関して中国側と日本の見解は大きく違っているようです。
しかし、戦争という無残な出来事は現実にあった事だけは伝わってきます。
中国の数ある展示場でここくらい日本語が表記されている場所は珍しく、説明文は中国語と英語、そして日本語で明記されています。

IMG_0293.JPGここを閲覧していると、日本語で会話している事が出来なくなります。
振り返ったら、ナイフをもった人でも立っているような…そんな雰囲気です。

こちらの場所は北京市内からバスを乗り継いで約1時間くらいですが、町の光景は一転します。
昔の中国を彷彿させる光景です。
ほこりぽく、田舎の風景が広がります。

観光客らしく人もさほどいないような気がします。

そんな中一番人だかりが出来ていたブースが、戦争の模型に映写機で3Dで兵隊が戦っているといったブースでした。
日本軍と中国軍が戦っていて、最後に中国軍が日本軍を倒すといった感じ(多分)のストーリーのようです。
それを観ている中国の子ども達が勝利の歓声をあげています。
確かにその映像は面白いのですが…なんか複雑です。

帰りのバスは暖房などまったくなく、すっかりカラダが冷え切っていました。でも寒さは気温のせいだけではないようなキモチでした。






posted by ossa at 10:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

viva 中国(パート4)

中国の乗り物について少しお話しましょう。

タクシーは便利です。至るところで良く見かけます。
金額もリーズナブルです。目的地の地図と場所を提示すればだいたいのところに到着出来ます。
4.50分走っても90元程度。日本円で1200円。日本の4分の1といったところです。初乗りなら15元くらいだったと思います。
ただし、運転が荒い。
というかこの国、歩行者よりクルマが優先。
しかも信号無視はあたりまえ。歩道で信号を待っているのは外国人くらいです。
青だからといって、歩道をゆっくり歩いていたら、信号無視してきたクルマに惹かれそうになります。
私も2度くらいひかれそうになりました。
とにかく、クラクションの音が町中聞こえてきます。
交通ルールなんてありません。多分、こちらでクルマを運転するのはムリでしょうね。殺されてしまいます。

次に地下鉄。
入口で荷物検査があり、セキュリティが厳しそうにみえます。
良く空港で荷物をレールにのせて調べます。
がしかし、なんか適当で、若い女性の検査官が見ていますが…結構簡単に通過出来ます。
地下鉄はすごく整備されていて、キレイです。
出入り口付近では良く物売りをしています。
地図だったり、光るおもちゃだったり…
ちょっと複雑な路線もあるので初心者にはむかないようなきもします。

バス。
運転手の他にもう一人、行き先を話したり、料金を受け取ったりする人がいます。
日本のようにテープレコーダーを流す感じではありません。
中国の人のバスの乗り方は、競い合って乗り込みます。
日本人の私たちは圧倒される事でしょう。
冬でも暖房などなく、寒いです。
料金1元程度です。
IMG_0314.JPG

その他人が自転車やエンジン付自転車で人を運ぶ乗り物も存在します。
1元くらいでいろんなところにいけるようですが、一緒に行った方は一度途方もないところに連れて行かれて100元を払って逃げた事があるそうです。やめたほうがいいみたいです。



世界の料理はフランス、トルコ、中国だそうです。
屋台の味を知らずに中国を語れません。

東京の銀座にあたる繁華街の道路沿いに数多い屋台が並びます。
多分テレビなどで紹介されているのでなんとなく見た事のある風景です。

芸能人の罰ゲームでよく下手物を食べますが、いわゆるいろんなものを焼いて売っています。
芋虫、ザリガニ、蛇、ヒトデ…。
罰ゲームでもないけど、さそりを食べてみました。IMG_0311.JPG

どうやら効くらしいです。どこが?みなさまの想像したところです。

味は海老のしっぽの味です。

屋台を歩いていると、「きんた〜○」「き○た〜ま」と私たちに声をかけてきます。
そんな客引きは聞いた事がありません。
詳しく聞いてみると「牛のちんこ」だそうです。
ピンクの長いものが串刺しになっています。
もちろんこれも効くそうです。
どれもだいたい15元程度です。

それからヨーグルトを食べてみました。
というかこれは飲むヨーグルトです。カップにストローがささっています。
しかしホットドリンク…微妙です。

その他揚げパンらしいものも食べました。これは硬くてかめませんでした。

そんな屋台ですが中国を語るにはこの味を知らずして語れないはずです。

屋台を歩いていると、子どもを連れた女性が私のそでをひっぱります。
どうみても浮浪者です。
どうやら食べるものがないので私たち二人になにか買ってくれといわんばかりに訴えてきます。

かめなかった揚げパンと、1本串さしの焼き鳥みたいなものを買ってあげました。
屋台の向かいにはアルマーニのショップがあります。その前にはフェラーリが止めてありました。

その光景には中国の貧富の差を象徴する光景でした。



posted by ossa at 13:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

viva 中国(パート3)

IMG_0279.JPG

中国をイメージすると行ったらやはり天安門広場です。
これぞ中国って感じです。

あまり時間がないのでゆっくりみられませんでしたが、多くの観光客で賑わっています。
お土産売り場に行くと「毛沢東」グッズが多数販売されています。

この広場の前を軍隊が行進しているイメージがありますが、今はただクルマが通っているだけです。

この世界一人口が多い中国はご存じ共産国です。
数名の偉い人?主席などが国の権力を握っていて、様々な法律などを決めているそうです。
なので突然、法律が急に変わったりするそうですが、真相は良くわかりません。

オリンピックが近年開催されたこともあり、町中にも新しいビルが建ち並びます。
この天安門広場の近くには高級ブランドショップも建ち並びます。IMG_0277.JPG

そこは中国というより、ヨーロッパに近い風景です。
アジアはどうもヨーロッパに憧れが強いように思われます。

あまりお金を持っていなかったのでブランドショップに立ち寄る事はありませんでしたが、ナイキやアディダスなどスポーツ店も多くみうけられ買い物も楽しめる雰囲気です。

しかも歩行者天国でゆっくり買い物できそうです。
ファーストフードのマックやケンタッキーも多いですが、コンビニのセブンイレブンやローソンなどは見あたりません。

美容室も町のあちらこちたにあります。
夜の10時を過ぎても営業しています。

中華店がほとんどで、イタリア料理やフランス料理などをみることはありません。もちろん日本料理もみあたりません。

日本語を表記する看板は1件しか見ることがありませんでした。ただ「ラーメン」と書いてありました。
さほど日本を歓迎する雰囲気ではないのか、かといって英語の他の言葉もなかった気がします。

ほとんどの看板は赤が主流です。

それからホテルは「酒店」とか「飯店」という表記です。
「中華飯店」というのは中華料理ではなく、高級ホテルでした。

料理を注文するときに注意しなければいけないのがエビです。
エビは中国語で「海老」ではありません。
「海老」を注文をするとなまこが出てきます。
虫に下という漢字です。

高そうな雰囲気の店で食事をしても一人あたま100元もあれば心配なさそうです。
食べることにことをかかせません。

町のあちらこちらに屋台があります。

2元くらいで食べられとてもおいしいです。
パンにはさんであるものや、パイというかお好み焼きといった雰囲気というか…とにかくうまいです。

私はこの旅で完全に2キロくらい太りました。

ゆるめのパンツはかかせませんね。
posted by ossa at 01:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

viva 中国(パート2)

朝6時すぎ散歩に出かけてみた。
とにかく寒い。
耳が寒くて取れるのではないだろうか…と思うほど寒い。素手で歩ける温度ではない。
そして7時になっても朝があけない。

マメ情報として時差は1時間。日本よりちょうど1時間遅い。

北京中心街を歩いてみたが、さほど人は歩いていない。残念ながら太極拳をしている人などいない。

自転車にすごい量の荷物をのせて走る光景は何度がみたが、走っているのは自転車より圧倒的にクルマである。
日本車も走っているが、フォルクスワーゲンのクルマが異常に多い。6割くらいそのような感じである。

IMG_0202.JPG

朝食はお粥。いろんな味があるみたいだが、どれも薄味。当たり前と言えば当たり前だが、私は出来れば塩けがたりなかった感じがした。
その他味のついたゆで卵。うまく表現出来ないが、中華街で良く臭う臭いがする。これは始めて食べたが結構いける。それから肉まん。
これは肉まんの皮にシュウマイの具が入った感じがするものだ。ヤマザキの中華まんとは大きく違う。それと小籠包。これもかなりジューシーである。
地元の人の多くがこの朝粥を食べているらしい。
わたしとしては65点。それほど感動しなかった。しかし料金は20元程度。日本円で260円程度である。ものすごく安い。

私は小さい頃から食事の時に水を飲む。
そういう習慣がついているから、水がないと食事が出来ない。友達に子どもみたいとからかわれるが、こんな年になってもなおらないから多分一生なおらないと思う。

そのため水が飲めない外国にくるといつも苦労する。

この中国もちろん水は安全でないらしい。

ミネラルウォーターも小さい店で買うと偽物が存在するらしい。そのため、スーパーかコンビニで買うことをすすめられた。
中国らしいというか、…ちょっと怖い。


町を歩く人を見てまず思う事は美人が多いという事である。
とにかく日本人との区別がまったくつかない。
そして、みんな細い。
町ゆく人のほとんどがダウンジャケットを着ている。しかも黒。
これは男性、女性にともに言えるようだ。

アジアンビューティ。まさに世界の美人はアジアにきていると言っても過言ではないだろう。
色が透き通っていて、スタイルがいい。身長が高い。
しかもお洒落もたのしんでいる。
ただ良くわからないのが黒のマスクをしている女性が多い。流行なんだろうか…。

れのんにお土産に買ってこようかと思ったが、多分一度も出番がなさそうなのでやめた。

北京は本当に寒い。手袋、帽子は必需品。マスクも防寒のひとつには間違いなさそうだ。

ただ、男性はん〜それほどイケメンじゃない。
不釣り合いなカップルが目立つ。

ただ超ベタベタしているカップルもめにつく。
しかし観察してみると、ほとんどが男性の方から女性にいちゃついているようだ。

どうやら中国も女性優位になってしまったのだろうか。
日本だけでは…ない。切実な問題…だ。

中国を旅して覚えた言葉は「シェイシェイ」のありがとうと「ニイハオ」のこんにちはだけである。

中国の人は予想以上に愛想が良い。
「シェイシェイ」と挨拶するとにこっと笑顔で微笑んでくれる。
親切にいろんな事を話してくれるが、中国語がまったく理解出来ないのでただ微笑むしかない。

様々な店に行って食事をする際にえ〜と思うのが、メニューを投げつける事だ。
でもこれは普通な事らしい。
それから箸がほとんど同じ太さでなんとなくとりづらい。魚などの骨はどうやってとるのかと質問したら、いったん口にいれて口で骨を取るとのこと。
ちなみに日本の箸は先がとんがっており、怖いとのこと。
昼に麺を食べた。1人前が20元。うどんとラーメンの麺の中間くらいの太さである。肉が入っているのが定番らしく、その他に海鮮とかもあった。日本のラーメンを想像するとちょっと違うがこれはこれでうまい。

とにかく食べ物はすこぶる安い。
小籠包は5元、1つ1元くらい。

なのに水はメニューになく、ジャスミン茶が20元だったりする。私は水が飲みたい…と願うばかりであった。
posted by ossa at 00:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

viva 中国(パート1)

12月31日より1月3日にかけ中国に行って参りました。
今まで想像していた中国とは全然違いました。
これは私が感じた中国を赤裸々に書いた旅行記ですが、真実は異なることもあるかもしれません。あくまでも私個人の感想です。その辺はご了承下さい。

12月31日 夜半、成田を飛び立ち中国に旅立ちました。

ところで私が描く中国。人民服を着ている人が自転車で町中を駆けづりまわり、早朝、太極拳をしている。
ところどころには毛沢東の肖像画があり、町には出店が並ぶ。
どことなく暗〜いイメージで、どこもかくしも人・人・人であふれんばかりの人がむらがっている。
人にも笑顔がなく、険しい表情だったり…。

あんまりいい印象では…ありません。

本当の中国は…どうなんでしょうか。


出発前に一緒に行く方々に中国についてちょっと聞いてみた。
この季節の気温はマイナス15度にもなり最高気温でもマイナス4度くらい。
通貨は元。1元は日本円の13円くらい。
今、中国はバブル。VIPな人も多いらしい。
20人に一人の年収は2,000万円以上だそうです。7割くらいが月収7〜8万円くらい。その他の人はそれ以下だそうです。

3時間半くらいで北京空港に到着。
ここでおどろくのが北京空港の広さである。
飛行機到着場所から出口までモノレールらしきものにのって移動(どちらかと言うと日本の地下鉄みたい)する。
その時間5分くらい。それからもとにかく歩く。荷物を持って移動するのでこれだけで結構疲れます。
出国手続きなどを終えるまでに40分以上かかってしまう。それほど世界に行った事があるわけではないが、私の記憶する中で一番広かった。表示板にも中国は漢字の表記なので案外理解しやすい。

通路には金城武の看板が貼ってある。どうやら中国でも彼の人気は高いようである。
たしか…アルマーニの看板だった記憶がある。

入口にはやはり竜のオブジェ。まさに中国らしい飾りつけである。

しかし一番驚いたのは、空港のど真ん中にクリスマスのディスプレーである。サンタとツリーの飾りつけがところどころにある。
なんで?と目を疑った。というか、12月25日はとっくに過ぎているのに。
片付け忘れている…のだろうか。
実は中国、2月に新年を迎えるため、未だにクリスマスソングが町中を流れているのだ。日本じゃこん時期にクリスマスツリーがある事なんて考えられない。という我が家も大晦日までツリーがあることが通年である。

空港を出てタクシーでホテルにむかった。
中国は左ハンドルが主流。右側通行である。そしてこの運ちゃん、めっちゃくちゃに飛ばす。ぶつかりなりそうなもんなら、やたらめったらクラクションを鳴らす。走行中、クラクションがあちこちで聞こえる。
気が短いというか、自己中な運転でぶっ飛ばしてホテルまでむかうので、乗っている私たちも無言になってしまう。
高速を使用して40分くらいしてホテルに着いた。

ここで事件勃発。
いきなり私たちが乗車しているタクシーに血だらけの人が乗り込んできた。それも尋常じゃない血である。拳銃で撃たれたか、刺されたか…シャツから顔面から大量の出血の血を流した人が乗り込んできた。

慌ててタクシーを降り、私たち日本人は外の寒さ以外に殺気で背筋が凍りついた。



この事件が初日の出来事である。

不安だらけでホテルで床についた。

posted by ossa at 00:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

あけおめ。2011

あけましておめでとうございます。
ついに新年迎えました。

この大友家の人々ご愛読の皆様に今年も「笑い」をご提供出来るようがんばります。本年も宜しくお願いします。

大友家代表 父
posted by ossa at 23:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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